採用情報

社員インタビュー

社員インタビュー

聞くならこの人しかいない!と
頼りにされるように
営業スキルを身につけていきたい

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営業部門
MUさん(2009年 / 新卒入社)

現在の仕事

現在私は営業部に所属し、国内外のお客様への製品提案、新規顧客の開拓、製品の納期調整を行っています。産業向け / 医療向けなど複数の製品群を担当しています。

今まで経験したこと

入社してから幅広い製品の担当を経験しました。その中でも、新規事業の設立メンバーとして担当した製品では、市場調査、製品企画から行い、需要のありそうなお客様を見つけて製品を提案しました。受注獲得した際には達成感とやりがいを感じました。製品を一から立ち上げる機会に恵まれ、とても貴重な経験となりました。

今後の目標

今後は、担当のお客様からこの製品 / 市場について聞くならこの人しかいない!と頼りにされるように営業スキルと、技術面を含む製品知識や市場情報を更に身につけていきたいです。

お客様からも頼られるような技術者になることが
今後の目標

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生産技術部門
MMさん(2016年 / 新卒入社)

現在の仕事

私は熱電変換材料と、開発段階にあるタングステン・モリブデン製品の生産プロセス開発や歩留向上施策を考案する仕事に携わっています。同じ部署の人とだけでなく、製造や品質保証、営業部門の人達と協力して仕事をしています。

今まで経験したこと

どのような方法で製品を生産すれば良いのかを、実験で得られたデータや材料の分析結果を基に考えながら仕事を進めています。学生時代と違ってテーマが複数あるため、目標へ向けた計画をきちんと立ててから実行することが重要であると感じています。また、まだ知識不足な部分が多いこともあり、自分の力だけではうまくいかないこともあります。そのような時には社内外問わず詳しい人に聞いてみることも大切であると感じました。

今後の目標

まだまだ知らないことばかりで勉強の毎日です。多くの知識や技術を吸収ながら自分にしかない技術を身に着け、社内だけでなくお客様からも頼られるような技術者になることが今後の目標です。

自分の仕事の幅を広げて、
どんどん新しいことに挑戦していきたい

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製造部門
YMさん(2008年 / キャリア入社)

現在の仕事

私は2008年に、東芝マテリアルの技能職にキャリア採用で入社しました。現在はファインセラミックス製造課で焼結工程の作業長を務めています。主に車載用セラミック基板の製造工程で、素材に熱処理し形を造る作業です。私は以前にも製造業の経験があり、この環境ならば今までの経験を最大限に生かし、更なるキャリアアップが出来ると感じたのが、入社の決め手となりました。

今まで経験したこと

作業長としての仕事は、実際の作業はもちろん、作業計画を作成しそれを効率的に実行する為の調整や、設備メンテナンスやトラブル対応など、工程内の製造に関わる全てのプロセスを管理することです。私の取り扱う製品は生き物の様に繊細なので、細やかな変化が無いか注意深く見て作業をしています。ですから仕事の幅も広く、大変な事も多いのですが、実際の製品に触れている時間が長いので、誰よりも愛着があります。そして自分の作成した計画が円滑に遂行した時には人一倍の達成感があります。

今後の目標

東芝マテリアルは、製造、技術、営業が一丸となってモノ造りに真剣に取り組む社風があり、社員一人ひとりに“プロ”としての意識が根付いています。また職場にはバックアップしてくれる仲間や頼もしい上司が沢山いて、自分が困ったときや悩んでいるときなど、助けてもらったり応援して貰えるので、スキルアップ出来る環境が豊富です。今後も自分の仕事の幅を広げて、どんどん新しいことに挑戦していきたいと思っています。

日本で製造業をやる以上、
性能で負けない製品を作っていきたい

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開発設計部門
KAさん(2016年 / キャリア入社)

現在の仕事

私の所属している部署では、ファインセラミックスと金属部材を組み合わせた応用製品開発と、その製品をお客様へ提案する業務を行っています。私は主に、ファインセラミック基板を使った高放熱基板のエッチングプロセス開発と開発した装置の導入に取り組んでいます。

今まで経験したこと

業務内容が多岐に渡る部署なので、お客様の対応や工程改善、新規装置導入、プロセス開発など様々な仕事を経験させてもらっています。例えば、お客様の対応であれば数日以内、プロセス開発であれば数か月単位など、業務によって取り組む時間軸も大きく異なります。また、知識についても物理化学や金属学など幅広く必要です。しかし、その反面、製品に対して上流から下流まで携わることができ、自分の取り組みが反映されるところを見届けられる為、良い経験をしていると感じています。

今後の目標

日本で製造業をやる以上、性能で負けない製品を作っていきたいと考えています。ある意味、物理現象との戦いであり一筋縄ではいきませんが、乗り越えた時の達成感をイメージして取り組んでいきたいと思っています。また、日本国内だけでなく、海外でも通用する人材になりたいと考えています。

    

焦らず出来る事から学んでいき
常に周りを見渡せて頼られる人間に成長していきたい

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材料部品製造部
TIさん(2017年 / 新卒入社)

現在の仕事

私は材料部品製造部に所属し、レニタン(レニウムタングステン)ターゲットと呼ばれる部品の製造に携わっています。この製品はCTスキャナやレントゲンなどの医療機器に組込まれる「X線の放射の元」となる大変重要な部品です。レニタンは、高温下でも高強度を示す難加工材料ですが、私はこの部品の切削加工と研磨装置による表面加工を担当しています。

今まで経験したこと

レニタンターゲットは医療用部品と言う事もあり品質面での規格が厳しく、非常に小さな公差が求められます。そのため、加工で少しのミスでも規格外になってしまう事もあり、常に集中し作業に取り組む事が求められます。中でも一番難しいのは中心部の穴の加工で、素材により切削する量が変ってくるため、正確に測定する技術も必要になります。配属当初は正しい測定値を読み取るのに苦労しましたが、経験を積むことで自分の手の感覚でコツが掴めてきてました。自分が作った部品が最終的には病院で使用されると思うと作業中も神経を使いますが、人や社会に貢献できるやりがいのある仕事だと思ってます。

今後の目標

まだまだ分からない事や作業も沢山ありますが、焦らず一つ一つ出来る事から学んでいき、将来は常に周りを見渡せて頼られる人間になれるように成長していく事が目標です。

     

「モノづくり」を通して
これまでにない新しい付加価値を市場に提案していきたい

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白色LED事業推進担当
TIさん(2009年 / 新卒入社)

現在の仕事

私は、太陽光を再現する次世代白色LEDモジュールの設計/開発の業務を行う部署に所属しています。当社が開発したTRI-R®と呼ばれる、太陽光の色及びスペクトルを再現する白色LED発光技術を商業化する業務に携わっており、社内の営業部門・製造部門及び協業先である海外メーカーとも連携しながら製品設計を行っております。

今まで経験したこと

LEDモジュールは様々な部材から構成されているため、一つの特性を良くしようとすると他の特性が悪化することが多々あります。そのため設計時に重要なことは、個々の部材の特性をよく理解し、総合的な視点で設計することです。自分だけの考えや経験で判断するのではなく、社内外の有識者の意見を取り入れながら、仮説と検証をスピーディーに繰り返して製品設計をすることが必要であり、自身のスキルアップにおいても非常に重要だと実感しております。

今後の目標

目の前のお客様のご要求に応えられる製品を開発・製造し続けることは勿論大切ですが、中長期的な視点で事業を考える事も必要不可欠だと思います。「モノづくり」を通してこれまでにない新しい付加価値を市場に提案できるような技術者を目指していきたいです。

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