研究開発

タ太陽光スペクトル再現白色LED「TRI-R(トライアール)」技術紹介

  • 研究開発
  • 太陽光スペクトル再現白色LED「TRI-R(トライアール)」技術紹介

TRI-R

太陽光のスペクトルを忠実に再現

TRI-R(トライアール)は東芝マテリアル株式会社が提唱する「人に最も適した光は太陽光である」というコンセプトに基づき開発された、太陽光スペクトルを再現する白色LED技術です。

発光強度と色温度 グラフ

TRI-R(トライアール)の技術

TRI-Rの白色発色方法 発光強度と色温度 グラフ

紫色LEDから発せられる全ての光を光の三原色である「赤」、「緑」、「青」を中心とした蛍光体で励起光へ変換し、混色して白色光を生成するため、部分的に波長強度が突出したり、反対に欠けることのない、自然な連続スペクトルを実現しています。

一般LEDの白色発色方法 太陽スペクトと強度 グラフ

青色LEDから発生せられる光の一部を透過させ、残りを「黄」と「赤」の蛍光体で励起光へ変換し、透過した「青」と混色して白色光を生成するため、青色の波長強度が突出し、また青色と緑色の波長帯域が欠けた不自然なスペクトルとなります。

TRI-R(トライアール)の優れた演色性

CRI Ra98 TRI-R CRI Ra96 Convetional LED CQS Qa96 TRI-R CQS Qa90 Convetional LED

TRI-Rは演色評価数CRI(Color Rendering Index)において平均演色評価数Raが97であり、新評価基準のCQS(Color Quality Scale)でもQa97と非常に高いポイントをマークしています。太陽光の下とほとんど変わらない色と鮮やかさでモノを照らすことができるTRI-Rは自然な色彩の表現力を持っています。

製品ラインナップ

ラインナップ PDF 抜粋
新しいタブで開きます
:このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウで開きます。
このページのトップへ
メニュー