|
製品情報

|
封着材料
 |
概要
ブラウン管を主とする電子管、照明の導入部、半導体の外囲器など、ガラスまたはセラミックスと気密封止を必要とする場合に用いられます。
封着するガラスとの熱膨張係数を合わせることがポイントです。
|
製品
| 品名 |
成分
(wt%) |
熱膨張係数
(*10-7/℃) |
特長 |
用途 |
KOV
(コバール) |
Ni 29
Co 17
Fe Bal. |
30〜400℃
30〜500℃ |
48
60 |
熱膨張係数が硬質ガラスやセラミックスとほぼ等しくガラスとのなじみおよび加工性がよい |
セラミックス封着用
硬質ガラス封着用
半導体用 |
NSI
(42アロイ) |
Ni 40.5
Fe Bal. |
30〜330℃ |
50 |
ICリードフレーム用 |
| PCV-K |
Cr 18
Ti 0.4
Fe Bal. |
30〜500℃ |
115 |
熱膨張係数が軟質ガラスに近くガラスとのなじみ及び酸化膜の導電性がよい |
カラーブラウン管用スタッドピン |
GNC
(476アロイ) |
Ni 47
Cr 6
Fe Bal. |
30〜400℃ |
102 |
熱膨張係数が軟質ガラスにほぼ等しく、ガラスとのなじみ及び加工性がよい |
軟質ガラス封着用
カラーブラウン管用アノードボタン |
TNF
(50アロイ) |
Ni 50
Fe Bal. |
30〜400℃ |
99 |
軟質ガラス封着用
半導体用 |
| NSL |
Ni 42
特殊成分
Fe Bal. |
30〜330℃ |
50 |
強化42アロイ |
コバール代替 |
↑ このページのトップへ
|