環境への取り組み(概要)
東芝マテリアル株式会社は、株式会社東芝 横浜事業所と一体となって環境保全に取り組んでいます。
東芝マテリアル株式会社は、温暖化防止活動である「チーム・マイナス6%」へ参加致しました。
東芝グループの活動は東芝グループもチーム・マイナス6%:東芝 社会・環境活動(CSR)をご覧ください。
東芝マテリアル株式会社は、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会(略称:3R推進協議会)より
平成18年度3R推進協議会会長賞を受賞致しました。
東芝マテリアルの環境活動の詳細は「東芝マテリアルの環境への取組み」ページにて紹介致しております。
以下のボタンをクリックくしてご覧下さい。

株式会社東芝 横浜事業所 環境方針
横浜事業所は、半導体・デジタルメディアなど先端技術の研究部門、原子力のエンジニアリング部門・技術開発部門、小型燃料電池の研究開発部門、並びに、金属材料・化学材料の製造部門を有する多様な事業環境の集合体です。
当事業所は、この事業環境を踏まえて環境保全を経営の最重要課題の一つと位置付け、環境に配慮した研究開発並びに製品作りを行い、社会に貢献すると共に、より良い地球環境の実現を目指します。
- 当事業所の事業活動、研究開発、製品及びサービスにかかわる環境影響を評価し、環境保全活動の実績を踏まえて技術的・経済的に可能な環境目的・環境目標を設定し、継続的改善に全員で取り組みます。
- 環境保全に関する法令、環境保全協定、東芝グループ第4次環境ボランタリープラン、当事業所が受入に同意した企業行動指針、顧客要求事項、その他の要求事項を順守すると共に、自主管理基準を設けて環境保全のレベル向上を推進します。
- 事業活動が環境に及ぼす負荷を低減及び、汚染を予防するため、次の活動を推進します。
- 高効率機器の導入、工場・事業場判断基準の遵守などによるエネルギー使用の効率化及び、CO2排出量の抑制
- 廃棄物総発生量の抑制及び廃棄物ゼロエミッションの継続
- 化学物質の管理徹底及び排出量の削減
- 本来業務における環境配慮活動を積極的に推進します。
- 研究開発及びエンジニアリングにおける環境配慮
- 環境調和型製品の開発、提供
- スタッフ及びサービス業務における環境配慮
- グリーン調達の推進
- 地域社会との環境コミュニケーションを継続的に行ない、地域への貢献と協調を図ります。
- 環境への取組状況を環境報告書等を通じて積極的に公開します。
- 所内全従業員は環境教育などを通して、環境方針の理解と環境保全に対する意識を向上し、行動を実践します。
PDFファイルダウンロード
東芝マテリアル 2007 環境報告を掲載しました。
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerダウンロードページ[別ウィンドウ表示]
↑ このページのトップへ
|