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製品情報

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磁性材料部品
- 磁性部品(アモルファス・パーマロイ)
- 極低温磁性蓄冷材料
- 希土類コバルト磁石
磁性部品(アモルファス・パーマロイ)
〜高周波化への切り札技術〜

アモルファスリボン
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概要
アモルファス合金は結晶構造を持たないため、様々な特徴ある特性が得られ、特に磁気特性に優れています。
東芝マテリアルではコバルト基アモルファス合金の高周波における優れた軟磁気特性を活かしたエレクトロニクス用磁性部品を開発・商品化しています。
新デザイン 低価格「アモビーズ® DYシリーズ」が新たにラインナップされました。
特長
高周波での磁気特性に優れる
- 低損失
- 高透磁率(高インダクタンス)
- 高角形性(可飽和性)
FAQ
アモルファス磁性部品に関するFAQ
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極低温磁性蓄冷材料
磁性蓄冷材 〜極低温領域への道先案内材〜

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概要
磁性蓄冷材は極低温利用機器の動作温度領域で大きな比熱をもつ希土類金属間化合物です。従来は鉛が用いられていましたが、比熱が急激に低下し、十分な蓄冷性能は得られませんでした。本材料を用いることにより、液体ヘリウムレスで極低温(〜4K)を実現します。
特長
- 蓄冷材として鉛代替のため環境調和型製品です
- 15K以下での磁気相転移に伴う比熱変化が大きい材料です
- 球状粉(平均粒径100〜300μm)によるガス圧力ロス低減ができます
- 長期間動作による変形、微粉化のない球状粉です
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用途
超電導応用機器に用いる極低温冷凍機
- GM(ギフォード・マクマホン)冷凍機
- パルス管冷凍機
超電導応用機器の例
- MRI
- 磁気浮上列車
- クライオポンプ
- 通信用超電導フィルタなど
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希土類コバルト磁石
トスレックス® 〜高温での使用に最適な磁石〜

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概要
希土類コバルト磁石(トスレックス®)はキュリー温度が高く、磁気特性が安定なため、高温までの使用が可能です。用途に応じて、高磁束密度タイプから高保磁力タイプまでシリーズ化しております。また、経済性を加味した磁石もラインアップしております。
特長
高耐熱性
- キュリー温度 780〜860℃
- Brの温度係数 −0.036%/℃
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用途
- マグネットカップリング
- 各種モータ
- スパッタ装置用磁石
- 各種アクチュエータ
- 車載用磁石(ABS,イグニッション他)
- 組立部品・磁気回路設計
- 着磁システム(着磁電源設計製作・着磁ヨーク設計製作)
FAQ
希土類コバルト磁石に関するFAQ
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