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SmCo磁石(トスレックス®)
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概要希土類コバルト磁石(トスレックス®)はキュリー温度が高く、磁気特性が安定なため、高温までの使用が可能です。用途に応じて、高磁束密度タイプから高保磁力タイプまでシリーズ化しております。また、経済性を加味した磁石もラインアップしております。 特長
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希土類コバルト磁石の吸引、反発力を利用した磁気継手です。駆動側の回転力、直進力を非接触で従動側に伝達することができます。駆動側と従動側の間に隔壁を設けることにより、完全に駆動側と従動側を完全に隔離することができます。 特長
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| 種類 | 特長 | 用途例 |
|---|---|---|
| ラジアルタイプ | 回転力を伝達 | ケミカルポンプ、真空機器、クラッチ他 |
| リニアタイプ | 直進力を伝達 | ロッドレスシリンダ、理化学機器他 |
| リニアロータタイプ | 回転力と直進力を伝達 | 真空機器、理化学機器他 |
| アキシャルタイプ | 回転力を伝達、隔壁形状が単純 | ケミカルポンプ、水中ポンプ、真空ポンプ他 |
| 材質 当社名称 |
残留磁束密度 Br T |
保磁力 | 最大磁気エネルギー積 (BH)max kJ/m3 |
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|---|---|---|---|---|---|
| bHc kA/m | iHc※kA/m | ||||
| ● | TS-28HS | 1.04〜1.10 | 755〜830 | 1190〜1750 | 205〜225 |
| TS-26HS | 1.04〜1.10 | 715〜800 | 1190〜1750 | 190〜210 | |
| TS-28H | 1.06〜1.12 | 715〜835 | 795〜1270 | 205〜225 | |
| TS-26H | 1.01〜1.07 | 675〜795 | 795〜1270 | 190〜210 | |
| ■ | TS-28HE | 1.05〜1.11 | 595〜795 | 635〜955 | 200〜220 |
| TS-26HE | 1.00〜1.06 | 555〜755 | 635〜955 | 185〜205 | |
| △ | TS-25H | 1.00〜1.06 | 675〜795 | 715〜1120 | 165〜200 |
| TS-24H | 0.95〜1.03 | 635〜755 | 715〜1120 | 150〜195 | |
| ▲ | TS-25HE | 1.03〜1.10 | 595〜795 | 635〜955 | 185〜220 |
| TS-24HE | 0.98〜1.05 | 555〜755 | 635〜955 | 170〜205 | |
| ○ | TS-28 | 1.00〜1.06 | 475〜715 | 520〜795 | 175〜210 |
| TS-24 | 0.95〜1.03 | 440〜680 | 520〜795 | 160〜195 | |
●高磁束密度、高保磁力タイプ
■高磁束密度、ハイコストパフォーマンスタイプ
△高保磁力、ハイコストパフォーマンスタイプ
▲中保磁力、ハイコストパフォーマンスタイプ
○ハイコストパフォーマンスタイプ
| 成形方法の区分 | |
|---|---|
| 直角プレス | (横磁場) |
| 平行プレス | (縦磁場) |
※ご希望によりiHcを±160kA/mの範囲に調整いたします。
特別仕様:±100kA/mも可能です。
トスレックス®の着磁特性は、保磁力レベル(iHc)により大きく異なります。
着磁磁界との関係を保磁力レベル毎に下図に示します。
(注)空心コイル等で着磁する場合には、反磁界による着磁磁界の低下を考慮する必要があります。

永久磁石を安定して使用頂ける温度の上限は、磁石の保磁力レベル(iHc)と、ご使用になる磁気回路の動作点(パーミアンス係数)により大きく変化します。
安定して使用可能な最高温度(注)と保磁力、パーミアンス係数との関係の一例を下図に示します。
(注)
最高安定使用温度とは、熱減磁による不可逆減磁率が10%になる温度とします。

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